スポンサーリンク

資格取得ノウハウ

【行政書士、宅建】試験直前期、モチベーションを保ち続ける方法

こんにちは、Mizcです。

本日は、本試験直前の不安な時期にいかにしてモチベーションを保つか、僕の体験をもとに記事を書きます。

この記事を読んでもらいたい人

  • 試験に対してモチベーションを保てない人
  • 試験に対して、焦りを感じ始めている人
  • 不合格したらどうしようと思っている人

手を動かしましょう

シンプルですが、悩む時間があるなら過去問やりましょう。

10分間、前進しない悩みに振り回されていると、過去問2問分解く時間がなくなります。

とにかく、悩みからは何も生まれません、前進あるのみです。

環境を変えてみる

勉強する場所を変えてみよう

同じところで勉強していると、考えが凝り固まります。

脳に刺激を与えて効果的な勉強にするためにも、いつもと勉強する場所を変えてみましょう。

図書館、カフェ、会社の休憩室・・好みのシチュエーションは人それぞれたくさんあると思います。

自分なりの、勉強場所ローテーションを決めておくのも良いかもしれません。

Mizc
ちなみに僕はテキスト片手に山手線2周したことがあります(笑)

出かける格好で勉強しよう

天気が悪い日や、それこそコロナ禍においては、外に出ようと思っても出られない場合もあります。

そんな時は、ガッツリ外に出かける格好に着替えて、家で勉強しましょう。

明確な根拠がないのですが、僕自身、このやり方はめっちゃ集中できました。

おそらく、普段と違う環境下に自分の身を投じたことによって、程よいプレッシャーを与えられたのではないかと思います。

Mizc
この記事を書いている今も、この方法を実践しています(笑)

【一番オススメ】受かった自分の姿を妄想しましょう

試験に合格したときの、いろんなシュチュエーションを想像してみましょう。

・自分の受験番号を見つけた瞬間

・大切な人に合格を報告する瞬間

・会社の上司や同僚にドヤ顔で報告する瞬間

・SNSで共に頑張った仲間たちに向けて報告する瞬間・・

妄想を繰り返すうちに、いつの間にかこの妄想をかなえることが、試験合格の目的の一つになっていき、合格にとって必要不可欠な原動力となりました。

頭の中の世界は自分だけの世界、思想の自由がはたらく世界です。

ぜひ、素敵な妄想を繰り広げ、心を奮わせながら自身のモチベーションに繋げてください。

【魔法の言葉】ぶっちゃけ不合格でもOK


何が言いたいかというと、もっと気楽になりましょうということです。

万が一試験に落ちても、また来年受験すればいいんです。

試験に落ちたからといって、人生が終わるわけでも、命を落とすわけでもありません。

また、再受験することになったら、あなたは来年の受験者より、一年分多くの勉強をした状態で始められます。

中学生の頭脳のまま、小学生に戻るようなもんです、これもあながち悪いものではありません。

「落ちたらどうしよう」は「落ちたら強くてコンテニューだ!」という意識で取り組んでみましょう。

【まとめ】とにかく動くことが第一

悩む気持ち、めっちゃわかります。

「落ちたら今までの努力が無駄になる・・」って思いますよね。

でも悩む時間は何も進みません、不安な気持ちはいったん隅っこに置いて、動くことを試みましょう。

ちなみに、悩むということは、あなたがこれまで努力した証です、なんとしても形にしたいとあなたが心より願っている証拠なんです。

そんな自分を誇ってOK、悩む自分がいることをモチベーションに変えていきましょう!

 

 

 

スポンサーリンク

-資格取得ノウハウ

© 2021 MizcBook Powered by AFFINGER5