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宅地建物取引士 資格取得ノウハウ

フォーサイトで宅建に合格することは可能なのか?【体験者が語る】

こんにちは、Mizcです。

本日は、宅建の有名教材であるフォーサイトで、本当に合格できるのか?

体験者である私の経験を軸に記事を書いていきます。

この記事を読んでもらいたい人

  • 宅建の教材をフォーサイトで検討している方
  • フォーサイトで本当に合格できるのか知りたい方

この記事の信憑性

この記事の著者である僕は、フォーサイトを使用して、2019年度の宅建試験に一発合格しました。

なぜフォーサイトを選んだのか?

自分のライフスタイル的に、通信講座一択だった

大前提として、働きながら勉強する一番王道のスタイルだったので、通学は選択肢からは外れていました。

一方で、「絶対に一発で合格したい!」と言う気持ちが強かったので、良い教材はないかと探し始めたのがきっかけです。

その後口コミや、合格者の声の評判の良さを見て、「これならいける!」と思ったので、速攻申込みました。

【結論】フォーサイトで宅建合格は可能です【むしろおすすめ】

結論を先に申し上げると、フォーサイトでの宅建合格は可能ですし、体験者の私が自信を持っておすすめします。

理由については、これから説明していきます。

フォーサイトをおすすめする5つの理由

テキストがフルカラーかつシンプル

フォーサイトのテキストはフルカラー構成されています。

しかも、重要度によって色分けが事前にされているので、インプット作業が非常にやりやすいです。

また、満点を目指さず、効率よく合格すると言うフォーサイトの方針から、テキストの内容はシンプルに凝縮されています。

フルカラーかつシンプルな内容で初学者でも取りかかりやすい仕様となっているのが特徴です。

Mizc
テキストのハードルを下げてくれる優しさに、配慮を感じますね♪

過去問テキストが使いやすい

ここは個人的にイチオシポイントです。

悩める受験生
え?過去問なんてどのテキストも一緒じゃないの?

全然違います。

そんなフォーサイトの過去問の素晴らしさは以下の2点です。

1、問題と解説が見開きになっている←超重要

2、テキストとの完全連携

こんなイメージです。

1について、例えば問題が表、解説が裏に記載ている問題集を想像してみてください。

解説を見る度にページをめくらないといけないし、最悪の場合、演習中に答えが透けて見える可能性があります。

1分1秒を無駄にできない受験生にとっては、なんとも無駄な作業ですし、何より回答が見えるとやる気が失せます。

2について、過去問の選択肢ひとつひとつに、テキストの該当ページが記載されているので、間違えた選択肢を深堀する際に、検索がしやすいので効率よく学習することができます。

この配慮がなされていないと、探すのに時間がかかり、総合的な学習時間にかなり差が出ます。

こういった、受験者目線のコンテンツが、フォーサイトの魅力のひとつです。

Mizc
A4サイズという特性上、余白が多く使えるので、過去問集に書き込みをしたい人にもおすすめです。

スキマ時間に最適なツール「eラーニング 動画講義」

フォーサイトはなんと言っても動画講義が充実しており、各科目ごとに用意されています。

事前にスマートフォンにダウンロードしておけば、オフラインで視聴できるので、通勤等の移動時間に使うと効果抜群ですよ♪

スキマ時間に最適なツール「eラーニング 確認テスト」

フォーサイトはアウトプットのコンテンツも用意してくれてます。

章ごとに○✖️問題を設けているので、インプットをしたあとすぐテストする流れを作ることができます。

Mizc
ちなみに筆者は通勤時間を利用して、動画→確認テストのループを繰り返しました

直前対策が充実している

フォーサイトの直前対策は、

・法律試験ならではの法改正にフォーカスしたテキスト

・弱点を洗い出すための択一対策問題集

・実力を再認識することができる再現問題集

など、直前の追い込みにはもってこいのボリューミーな内容です。

中でも、択一対策は網羅性が高いため、自分の弱点や抜けていたところを洗い出すのに非常に役に立ちます。

Mizc
筆者も5周して、しっかりと弱点に向き合いました

フォーサイトのデメリットはあるの?

強いて言うのであれば民法の内容が薄い

あくまでも個人的な知見です。

他の科目に比べ、過去問を演習していてもテキストに記載のない問題が出ることがよくあります。

ただ、民法は基本的に難しくてどの受験者も落とす科目だから、最低限のボーダーラインを狙いに行くのがフォーサイトの方針でもあるので、ぶっちゃけ気にしなくて大丈夫です。

どうしても気になる!とか、民法も網羅して無双したい!という方は下記のテキストがおすすめです。

網羅性という点では抜群で、行政書士試験にも対応できる内容です。

フォーサイトのテキストに記載のない範囲はこのテキストで補うと良いでしょう。

【まとめ】フォーサイトは本当におすすめ

ここまで魅力をお伝えしてきましたが、実体験したからこそ、ここまで強くおすすめすることができます。

受験者目線のコンテンツを配信しているフォーサイトですので、教材選びで迷っているのであれば、一度参考にしてもらえると幸いです。

 

ちなみに、どのコースにしようか迷っている方は、直前対策も入ったバリューセット2以上にすることをおすすめします。

しかも、バリューセット3は全額返金保証までついてきますのでこちらもおすすめです。※一部条件あり

今回は以上となります。

 

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