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宅地建物取引士

宅建試験で直前にやっておくべきこと【2点あります】

悩める男性
もうすぐ宅建試験だ・・試験直前って何をやったら良いかわからないよ・・

 

こんな悩みにお答えしていきたいと思います。

 

この記事を読んでもらいたい人

  • 宅建試験直前、何をやっていいかわからない人

 

試験の直前ってなにやっていいかわからないですよね。。

 

暗記もの、過去問、○×問題、直前講義動画、、

 

この世の中にはコンテンツが山のようにあるので、正直どれを選んでいいかわからないですよね。

 

そこで今回は、宅建を1発合格しかつ42点を獲得した僕の経験にもとづいて、記事を書いていきたいと思います。

 

皆様の試験勉強の参考になれれば幸いです。

 

試験直前期にやったことは2つ

私が試験直前にやったことはシンプルに2つです。

※あまり詰め込みすぎると質が落ちそうだったので・・

 

順番に説明していきます。

 

その1 弱点を徹底的につぶす

 

悩める男性
えっ、なんか思っていたより普通だね

 

そうなんです、でもこれって思ったよりしんどいですよ?
Mizc

 

弱点を徹底的に潰す=自分のできないことに立ち向かう勇気が必要です。

 

試験の直前期に苦手なことに立ち向かうのは、モチベーションや自信の低下に繋がりかねません。

 

ですが、結果としてできないようにしたままでは、大事な得点源を失いかねません。

 

僕は重要事項説明を覚えるのがすごく苦手で、やはり試験直前まで覚えるのをためらっていました。

 

ですが、重要事項説明は宅建において頻出分野です。

放置していくわけにはいかないと思ったので、テキストを何回も見直し、過去問演習を反復することによって克服する事ができました。

 

冒頭とは逆のことを言いますが、苦手な科目を試験直前で克服できるのは、試験に対する自信が湧くというメリットもありますので、気持ちの面でもおすすめです。

 

ただ、そうは言っても深追いのしすぎは禁物です。

 

目安としては「過去問に結構出てくるけど、自分が苦手にしている分野」です。

 

うまく取捨選択を行いながら、優先的に克服するようにしましょう。

その2 基本的な問題演習はひたすら続ける

過去問演習は直前まで周回

僕は直前まで過去問演習を周回させていました。

 

理由は、本番まで問題演習力をキープさせたかったからです。

 

試験直前期は、自信をなくすのが怖かったり、知識の抜け漏れを防ぐためにインプットに走る人が多い印象です。

 

もちろん、覚えてないのであればインプットも必要ですが、問題演習を差し置いてインプットばかりするのはよろしくありません。

 

野球に例えると、試合直前なのにゲーム練習をせず、素振りや筋トレなどの基礎的な練習ばかりやっているイメージです。

 

スポーツと同じで問題演習もサボると感覚が鈍くなってきます。

 

本番までにピークを持っていけるように、問題演習は直前でも毎日やるのがおすすめです。

 

過去問演習の方法については、コチラの記事をご覧いただくと参考になるかと思います。

宅建に一発合格した勉強方法【超シンプル】

 

○✖️の択一問題で答練を行う

これは本当におすすめです。

 

○✖️の択一問題は、演習力だけでなく、基本的な知識の復習を手取り早く行うことができます。

 

試験の直前期は、いろんなことに目移りしてしまい、基本的な部分をおろそかにしてしまいがちです。

 

その結果、多くの受験生がケアレスミスをしてしまい、1点足らずで泣きをみることが残念ながらあります。

 

実際僕も択一を解いていると、問題文をよく読まずに思い込みで回答していることが多いことに気付き、直前でしたが軌道修正することができました。

 

基本的な部分はどうしても後回しにしてしまいがちですが、直前期こそおさらいすべきです。

 

また、過去問と並行して行えば、補強した基礎部分がより実践的な演習力に変化しますので、シナジーという面でもおすすめです。

 

ちなみに僕はフォーサイトさんの択一問題集にかなり助けられました。

 

残念ながら今年の10月受験の方は間に合いませんが、12月受験の方は今から購入するのも一つの手です。

 

直前対策の申し込みは下記リンクから可能です。

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【最後に】今できない人は来年もできない

悩める男性
とは言うものの、今年の試験はだめそうだから来年に向けて仕切り直そう

 

厳しいことを言うようですが、こんな風に考えている人は来年も恐らく落ちます。

 

直前期は自分の現地点での実力と向き合わなければいけないので、試験勉強期間の中で一番辛い時期です。

 

同時に、試験本番までにいかにピークに持っていく勉強ができるか、という一番大切な時期でもあります。

 

そんな大切な時期に「来年頑張ればいいや」という後回しの思考では、いつまで経っても本気で取り組むことができません。

 

「今年絶対合格するぞ!」という気持ちで挑んだ方が、仮に今年落ちても、来年合格できる可能性が高くなるのは明白です。

 

ぜひ気持ちの面で妥協しないようにしてくださいね。

 

今回は以上となります。

 

 

 

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