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宅地建物取引士

【宅建試験直前】やりきるための4つの心構え

悩める男性
宅建試験が近づいたけど本番まで勉強やり切れるか不安だな・・

 

こんな悩みにお答えしていきたいと思います。

 

この記事を読んでもらいたい人

  • 宅建試験直前でメンタルが不安定になっている人
  • 試験本番までにピークに持って行きたい人

いよいよ宅建試験が近づいていますね。

 

この時期というのは、受験生にとって一番辛い時期であると思います。僕自身もそうでしたので。

 

正直なところ「今年は諦めて来年頑張ろうかな・・」と逃げ出したい気持ちになる人も多いのではないでしょうか?

 

本日はそんな受験生の悩みを解消するために、試験直前期をやり切る心構えについて記事を書いていきたいと思います。

 

今回は試験直前の受験生を応援するための記事ですですので、言うなればメンタル編です。

 

試験直前にやるべきおすすめの勉強の内容については下記の記事をご覧ください。

宅建試験で直前にやっておくべきこと【2点あります】

 

心構えその1 現実と合格基準点のギャップは気にしない

 

 

基本的に今段階で合格点に達していなくても、へこむ必要はありません。

 

というよりも、へこんでいる暇がありません。

 

合格点に達していないということは、試験までにまだまだやれることは多いという風に捉えることができます。

 

やらなければ今のままですし、やればやるほど可能性は上がっていきます。

 

つまり、悩んでいるくらいなら手を動かしましょうということです。

 

悩める男性
そうは言ってもやっぱりしんどいよ

 

わかりました、ではこういう考え方はどうでしょう?
Mizc

 

心構えその2 もし、試験勉強をやめたら?を考えてみる

 

もしどうしても試験勉強から逃げ出したくなったらそれも一つの手段であるとは思います。

 

ですが、一度ペンをおいてしまう前に試験勉強をやめたらどうなるかを考えてみてはいかがでしょうか?

 

冷静に見つめ直すことで、自分がとるべき行動が見えてくるはずです。

 

①時間ができる→その時間で何するの?

 

まずは試験勉強に費やしていた時間を自由に使えることができます。

 

しかし、その獲得した時間は何に使いますか?

 

特別な事情を除き、試験勉強よりも優先するようなことは少ない気がします。

 

②苦しみから解放される→楽なのは最初だけ

 

当然ですが、やらなくなるので試験勉強の苦しみから解き放たれます。

 

ただ、やめようと決意した瞬間は楽になるのですが、後々猛烈なモヤモヤ感が襲ってきます。

 

ちなみにこのモヤモヤ感はこれまでの試験勉強を頑張っきた人ほど強くなります。

 

そこから試験勉強に戻れればいいのですが、戻った頃には時すでに遅しということも多々あります。

 

それだけ、この時期に勉強をやめるというのはリスクを伴う行為だということです。

 

③辛いことから逃げる癖がつく

 

言うまでもなく辛いことから逃げたり、先延ばしにする癖がつきます。

 

「来年頑張ろう」の理由で勉強をやめてしまう人は、来年も同じことを言いかねません

 

【結論】試験勉強をやめるメリットがない

 

正直、特別な事情がない限りは試験勉強はやめるべきではありません。

 

仮に合格基準点から遠かったとしても、残された時間で悪あがきできる人の方が、今年の試験はダメでも来年の試験に合格できる確率はグッと高くなると思います。

 

心構えその3 周りの声は気にしない

 

宅建は相対試験であるため、残念ながら全員が合格する試験ではありません。

 

だからこそ、他人の進捗状況が気になりがちですが、気にする暇があったら手を動かしましょうという話です。

 

宅建は、全員が平等に与えられた試験に対しての結果を競う試験です。

 

スポーツのように、他の受験生と対戦するわけではないので相手の分析をする必要は全くありません。

 

与えられた試験にいかにパフォーマンスを発揮できるかに注力するにしましょう。

 

心構えその4 今頑張れる人はこれから先ずっと頑張れる

今頑張ることができる人は、これから先も努力を継続できる確率がかなり高いです。

 

僕自身、2018年の行政書士から始まり、翌年は宅建試験、その翌年である今年はブログを通して、WEBマーケティングの勉強をしています。

 

私の周りでも試験を乗り越えた人たちは、宅建の他の資格にチャレンジするなど、プラスの効果を得られています。

 

一度努力する体験を得られると、もっと成長したいと意欲が湧き次の行動にうつります。

 

そのとき、辛くても頑張った経験があれば踏ん張ることができるようになるのです。

 

実際、僕も行政書士や宅建の受験勉強時代の頑張りがあったからこそ、ブログを書き続けることができるのだと思います。

※でなければ1ヶ月ももたなかったと思います(笑)

 

試験の結果ばかりに目を向けてしまうと、どうしても辛くなってしまいますが、大切なのは「課程」です。

 

とにかく手を動かしましょう!

たとえがむしゃらでも、行動しないより何倍もマシですよ。

 

今回は以上です。

 

 

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