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宅地建物取引士 資格取得ノウハウ

初学者が宅建に一発合格するまでのロードマップ【堅実にいきたい方向け】

こんにちは、Mizcです。

本日は宅建初学者が一発合格したやり方について、記事を書いていきます。

この記事を読んでもらいたい人

  • 宅建の受験を検討している方
  • 宅建に対して、何をやったらいいかわからない方
  • 堅実に、一発で合格したい方

 

【敵を知ろう】宅地建物取引士試験とは?

試験は年一回、一発勝負ということを認識しよう

宅建試験は毎年10月の第3日曜日の開催が定例です。

年に1回しか実施しない試験なので、はっきり言って落ちたときの衝撃は計り知れないです。。。

あまり追い詰めるつもりはありませんが、ほど良い緊張感と危機感を持つことが合格に繋がる第一歩です。

合格率は15~17% 相対試験という名の「イス取りゲーム」

宅建試験は、例年合格者が一定の割合になるように、合格率の水準が決まっています。

目安は15~17%となっており、近年この数字は変わっておりません。

直近5年の合格率

  • 2019年…17.0%(35)
  • 2018年…15.6%(37)
  • 2017年…15.6%(35)
  • 2016年…15.4%(35)
  • 2015年…15.4%(31)

ちなみに()内の数字はその年の合格点です。※50点満点中

宅建は毎年平均の合格率に調整するため、点数がその年ごとに変動するのです。

つまり、誰でも受かる試験ではないということを、ここでは認識をしてください。

宅建は「イス取りゲーム」なのです。

宅建に費やすべき勉強時間

確実に受かりたいなら300時間が目安

勉強時間で合格できるかを決めるのは得策ではありませんが、受験を検討するにあたり、

どのくらいの時間を費やすのかは、気になるところだと思います。

 

自分の経験談をお話しすると、概ね300時間くらいで42点を叩き出すことができました。

1日あたり1時間半~40分の勉強時間で5ヶ月やると300時間を達成できます

Mizc
直前期の追い込みなど、ばらつきはありますが、イメージはこんな感じです。

宅建は過去一番高い合格ラインが37点なので、合格するには十分すぎる時間だったと思います。

ただ、この記事では確実性を担保して合格する方法をお伝えするのが目的なので、

あえて、おすすめの勉強時間は300時間に設定いたします。

 

Mizc
試験後、余裕で合格発表を迎えたいですよね(笑)

最も大切なのは「質」試験日までの時間配分を逆算しよう

合格の最大のコツと言っても過言でありません。

本題に入る前に、僕の恥ずかしい失敗談を少々。

僕は宅建受験の前年に、行政書士試験を受験したのですが、その際に大きな過ちを犯しました。

それは、インプットに時間を多く割いてしまったことです。

 

お恥ずかしい話ですが、当時は勉強のやり方もよくわかっていなかったので、知識の抜け漏れを恐れ、インプットに多くの時間を割いてしまいました。

なので、いざ問題演習をやってみると、とてつもなく苦労したのを覚えています。。

Mizc
最後の巻き返してギリギリ合格はできました。

初学者が行政書士試験に一発合格するまでのロードマップ【失敗談あり】

 

行政書士試験での失敗から、宅建の試験勉強では、早々にインプット作業から過去問演習を中心とした、アウトプットの作業に切替えました。

ざっくりとしたタイムスケジュールは以下の通りです。※5ヶ月で300時間やる設定です。

タイムスケジュール

1ヶ月目→各科目のテキストを2周させる※理解度は低くてもOK

2ヶ月目→過去問演習スタート(宅建業法→法令上の制限→民法→税・その他の順)

3ヶ月目→ひたすら過去問を繰り返す

4ヶ月目→複数回間違えた問題を洗い出して、苦手分野を潰していく

丁度この辺りで、模試にも挑戦します。

5ヶ月目→教材にもよるが、直前対策を行う、時間があれば、詰め込みのインプットしてOK→本番試験へ

ざっくりですが、こんなイメージです。

ちなみに比率は、

宅建→40%、権利関係→30%、法令上の制限→15%、その他・税→15%くらいに按分して取り組みました。

詳しい勉強内容については下記記事をご覧下さい。

宅建に一発合格した勉強方法【超シンプル】

 

宅建でおススメな教材

通信講座が一番コスパが良い

結論を先に言いましたが、宅建の難易度であれば通信講座が一番おすすめです。

主な理由は、

①大手の通信講座であれば、一定のクオリティを担保できる

②費用は通学ほど高くない

③通いの必要はないので、時間を確保しやすい

①大手の通信講座であれば、一定のクオリティを担保できる

テキストなどで好みは分かれますが、

内容に関しては、合格に大きく影響する違いはないものと考えてよいです。

ただ、動画講義と直前対策講座は確保されている通信教育がおすすめです。

Mizc

動画コンテンツは本当におすすめ!耳からの情報を得る事ができると、勉強内容の理解力がグッと高まります。

直前対策も賛否があるかと思いますが、過去問を回しすぎると、結構暇な時間もできるので、下手なテキストを選ぶより断然良いです。

②費用は通学ほど高くない

ざっくりですが、

・通学講座の場合→約16~20万くらい

・通信講座の場合→約5~9万くらい

概ね10万円くらいの差があると考えてもらえれば大丈夫です。

③通いの必要はないので、時間を確保しやすい

個人的に一番違いが出てくる項目だと思います。

特に社会人受験者の場合、まとまった時間を確保するのは困難かと思います。

通信講座であれば、自分の生活スタイルに合わせた勉強方法が可能なので、時間確保のストレスから開放されます。

Mizc
どうしても通学の場合は、スクール中心のスケジュールになってしまいます

融通のきいたスケジューリングは、試験におけるひとつの武器でもありますよ

教材はフォーサイトが一番オススメ【実体験済み】

結論です。

業界内でも1,2を争う価格設定にも関わらず、内容の充実さには舌を巻きます。

個人的にはフォーサイト一択と言っても過言はありません。


Mizc
詳しい内容は後日公開します

 

【最後に】一発合格が結局一番時短である

正直、宅建試験は一長一短でなんとかなる試験ではありません。

多少、時間を削る覚悟でいく必要があります。

短期合格をうたう声もありますが、大半の人は堅実な方法に慣れていると思うし、一発合格できれば、勉強期間も約半年で済むので、結局一番時短ですので、

ある程度時間を確保して、堅実に一発合格するやり方を、僕は推奨します。

 

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